"10年着てもへたれない洗えるタフなニット"
A durable, washable sweater made to last for over 10 years.
A durable, washable sweater made to last for over 10 years.
私たちがニットメーカーとしてたどり着いた、ひとつの答えです。 暖冬や猛暑が続き、ニットを快適に着られる季節は年々短くなっています。さらに、インナーやアウターの進化によって、ニットに防寒性を求める人も少なくなってきました。
「洗えない」「ケアが面倒」「ひっかけやすい」―― そんな理由から、ニットを敬遠する声も耳にします。
でも、それでも私たちは、ニットの良さをあきらめたくない。
身体に沿うやさしい着心地や表情のある素材感。 ニットが持つ魅力に正面から向き合いながら、デメリットを乗り越える工夫を重ねました。また、私たちには、「つくる責任」があります。 限られた資源とエネルギーを大切に使用し、流行ではなく“愛着”で選ばれる服をつくること。
だからこそ、UN-USELESSのニットは、「飽きのこないデザイン」と「へたれない強さ」を両立させました。 洗っても型くずれしにくく、着るほどに、体と暮らしにすっとなじむ――
そんな「育てる服」毎年買い替える必要のない、“自分の定番”になる一着を、あなたのクローゼットに届けたいと、私たちは本気で考えています。
遠くアフリカでは、不要になった衣類が山のように積まれ、日々増え続けています。
私たちの服が、そうならないために—“UN-USELESS(不要じゃない)”という名前には、本当に必要とされる服をつくりたいという思いを込めました。
長く着られる=サステナブル=エコ
トレンドを追うのではなく、関係を育てていく。 UN-USELESSの服は、暮らしの中に静かに根づき、着るたびに自分らしく育っていきます。毎日を支えるタフさと、ずっと着たくなる心地よさ。 これからご紹介するアイテムも、そんな「長く付き合える一着」です。